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モーセはエテオピアのをんなめとりたりしがそのエテオピアのをんなめとりしをもてミリアムとアロン、モーセをそしれり
And Miriam and Aaron spake against Moses because of the Ethiopian woman whom he had married: for he had married an Ethiopian woman.


Ethiopian
〔出エジプト記2章16節〕
16 ミデアンの祭司さいしに七にん女子むすめありしが彼等かれらきたりてみづ汲󠄂みづばちみて父󠄃ちゝ羊群むれみづかはんとしけるに
〔出エジプト記2章21節〕
21 モーセこのひととともにることをこのめりかれすなはちその女子むすめチツポラをモーセにあた
Miriam
〔マタイ傳10章36節〕
36 ひとあたはそのいへ者󠄃ものなるべし。
〔マタイ傳12章48節〕
48 イエスげし者󠄃ものこたへてひたまふ『わがははとはたれぞ、わが兄弟きゃうだいとはたれぞ』
〔ヨハネ傳7章5節〕
5 これその兄弟きゃうだいたちもイエスをしんぜぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わがなんぢらに「しもべはその主人しゅじんよりおほいならず」とげしことばをおぼえよ。ひともしわれめしならば、なんぢをもめ、わがことばまもりしならば、なんぢらのことばをもまもらん。
〔ガラテヤ書4章16節〕
16 しかるにわれなんぢらに眞󠄃まことふによりてあたとなりたるか。
married
〔創世記24章3節〕
3 われなんぢをしててん神󠄃かみ神󠄃かみヱホバをさしちかはしめんすなはなんぢわがともむカナンびとむすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記24章37節〕
37 わが主人しゆじんわれちかはせてわがすめるカナンのひと女子むすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記26章34節〕
34 エサウ四十さいときヘテびとむすめユデテとヘテびとエロンのむすめバスマテをつまめとれ
〔創世記26章35節〕
35 彼等かれらはイサクとリベカのこゝろ愁煩うれひとなれり
〔創世記27章46節〕
46 リベカ、イサクにいひけるはわれはヘテのをんなどものためにいとふにいたるヤコブもし此地このちかのをんなどもごときヘテのをんなうちよりつまめとらばわがいくるもなん利益󠄃かひあらんや
〔創世記28章6節~28章9節〕
6 エサウはイサクがヤコブを祝󠄃しゆくしてこれをパダンアラムにつかはし彼處かしこよりつまめとらしめんとしたるを又󠄂またこれ祝󠄃しゆくなんぢはカナンのをんなうちよりつまをめとるなかれといひてこれめいじたることを(9) こゝにおいてエサウ、イシマエルの所󠄃ところにゆきてその有󠄃もてつまほか又󠄂またアブラハムのイシマエルのむすめネバヨテのいもうとマハラテをつまにめとれり
〔創世記34章14節〕
14 彼等かれらこれにかたりていひけるは我等われらこのことなすあたはず割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものにわれらのいもうとをあたふるあたはずこれわれらの恥辱はぢなればなり
〔創世記34章15節〕
15 されかくせば我等われらなんぢらにゆるさんなんぢらのうち男子をとこみな割󠄅禮かつれいをうけてわれらのごとくならば
〔創世記41章45節〕
45 パロ、ヨセフのをザフナテパネアとなづけまたオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテをこれにあたへてつまとなさしむヨセフいでてエジプトのをめぐる
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂またおそらくはなんぢかれらの女子等むすめらなんぢ息子むすこめあはすことありて彼等かれら女子むすめその神󠄃々かみ〴〵したひて姦淫かんいんおこななんぢ息子むすこをして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したひ姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔レビ記21章14節〕
14 寡婦󠄃やもめさられたる婦󠄃をんなまたはけがれたる婦󠄃をんな妓女あそびめなどめとるべからずたゞ自己おのれたみうち處女をとめつまにめとるべし

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彼等かれらすなはちいひけるはヱホバたゞモーセによりてのみかたりたまはんやまた我等われらによりてもかたたまふにあらずやとヱホバこれをきゝたまへり
And they said, Hath the LORD indeed spoken only by Moses? hath he not spoken also by us? And the LORD heard it.


And the
〔創世記29章33節〕
33 かれふたゝびはらみてみヱホバわが嫌󠄃きらはるゝをきゝたまひしによりてわれこれをもたまへりといひそのをシメオンとなづけたり
〔民數紀略11章1節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけ
〔サムエル後書11章27節〕
27 その過󠄃すぎときダビデひと遣󠄃つかはしてかれをおのれのいへめしいるかれすなはちそのつまとなりて男子をとこのこうめたゞしダビデのなしたる此事このことはヱホバのあしかりき
〔列王紀略下19章4節〕
4 ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤのわう差遣󠄃つかはされてきたいけ神󠄃かみそしなんぢ神󠄃かみヱホバあるひはかれことばきゝたまはんしかしてなんぢ神󠄃かみヱホバそのきけ言語ことば責罰とがめたまふこともあらんされなんぢこの遺󠄃のこれ者󠄃ものため祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔詩篇94章7節~94章9節〕
7 かれらはいふ ヤハはずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと~(9) みみをうゝるものきくことをせざらんや をつくれるものることをせざらんや
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろのことばをききたまはん かれはそのきみアツスリヤわうにつかはされていけ神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバそのことばをききてあるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔エゼキエル書35章12節〕
12 なんぢわれヱホバのなんぢがイスラエルの山々やま〳〵にむかひてこれあれはて我儕われら食󠄃しよくさづかるといひてはきたるところの諸󠄃もろ〳〵謗讟そしりきゝたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書35章13節〕
13 汝等なんぢらくちをもてわれにむかひてほこわれにむかひて汝等なんぢらことばおほくせりわれこれを
Hath the LORD
〔出エジプト記4章30節〕
30 しかしてアロン、ヱホバのモーセにかたりたまひしことばこと〴〵くつぐ又󠄂またかれたみのまへにて奇蹟ふしぎをなしければ
〔出エジプト記5章1節〕
1 そののちモーセとアロンいりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ我民わがたみさらしめ彼等かれらをして曠野あらのおいわれまつることをえせしめよと
〔出エジプト記7章10節〕
10 こゝおいてモーセとアロンはパロのもとにいたりヱホバのめいじたまひしごとくにおこなへりすなはちアロンそのつゑをパロとその臣下しんか前󠄃まへなげうちしにへびとなりぬ
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔ミカ書6章4節〕
4 われはエジプトのくによりなんぢ導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいいへよりなんぢあがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたり
〔出エジプト記4章30節〕
30 しかしてアロン、ヱホバのモーセにかたりたまひしことばこと〴〵くつぐ又󠄂またかれたみのまへにて奇蹟ふしぎをなしければ
〔出エジプト記5章1節〕
1 そののちモーセとアロンいりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ我民わがたみさらしめ彼等かれらをして曠野あらのおいわれまつることをえせしめよと
〔出エジプト記7章10節〕
10 こゝおいてモーセとアロンはパロのもとにいたりヱホバのめいじたまひしごとくにおこなへりすなはちアロンそのつゑをパロとその臣下しんか前󠄃まへなげうちしにへびとなりぬ
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔ミカ書6章4節〕
4 われはエジプトのくによりなんぢ導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいいへよりなんぢあがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたり
hath he not
〔民數紀略11章29節〕
29 モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔箴言13章10節〕
10 驕傲たかぶりはただ爭端あらそひしやう勸󠄂吿いさめをきく者󠄃もの智慧󠄄ちゑあり
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
〔ロマ書12章10節〕
10 兄弟きゃうだいあいをもてたがひいつくしみ、禮儀れいぎをもてあひゆずり、
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのためにな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもてたがひひとおのれ勝󠄃まされりとよ。
〔ピリピ書2章14節〕
14 なんぢらつぶやかず、うたがはずしてすべてのことをおこなへ。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』

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(モーセはそのひとなり溫柔おんじうなることなか諸󠄃すべてひと勝󠄃まされり)
(Now the man Moses was very meek, above all the men which were upon the face of the earth.)


above
〔民數紀略11章10節~11章15節〕
10 モーセきくたみ家々いへ〳〵者󠄃ものおのおのそのてんまく門口かどぐちこゝにおひてヱホバはげしくいかりはつしたまふこのことまたモーセのにもあしゆ~(15) われもしなんぢ前󠄃まへめぐみ請󠄃かくわれんよりはむしたゞちわれころしたまへわれをしてわが困苦くるしみせしめたまふなか
〔民數紀略20章10節~20章12節〕
10 アロンとともに會衆くわいしういは前󠄃まへあつめてこれいひけるはなんぢ背反そむく者󠄃ものども我等われらみづをしてこのいはよりなんぢらのためにいだしめんと~(12) ときにヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢらわれしんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへわれ聖󠄃きよきあらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわがこれあたへし導󠄃みちびきいることをじと
〔詩篇106章32節〕
32 たみメリバのみづのほとりにてヱホバの烈怒みいかりをひきおこししかば かれらのゆゑによりてモーセも禍󠄃害󠄅わざはひにあへり
〔詩篇106章33節〕
33 かれら神󠄃かみみたまにそむきしかばモーセその口唇くちびるにてみだりにものいひたればなり
〔コリント後書11章5節〕
5 われ何事なにごとにも、かの大使󠄃徒だいしとたちにおとらずとおもふ。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。
〔ヤコブ書3章3節〕
3 われらうまおのれしたがはせんためにくつわをそのくちくときは、その全󠄃身ぜんしんまはるなり。
very
〔詩篇147章6節〕
6 ヱホバは柔和にうわなるものをささへあしきものをにひきおとしたま
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのがたみをよろこび すくひにて柔和にうわなるものをうるはしくしたまへばなり
〔マタイ傳5章5節〕
5 幸福󠄃さいはひなるかな、柔和にうわなる者󠄃もの。そのひとがん。
〔マタイ傳11章29節〕
29 われ柔和にうわにしてこゝろ卑󠄃ひくければ、くびき負󠄅ひてわれまなべ、さらば靈魂たましひ休息やすみん。
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンのむすめげよ、 「視󠄃よ、なんぢわう、なんぢにきたたまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばり、 くびき負󠄅驢馬ろばりて」』
〔コリント後書10章1節〕
1 なんぢらにたい面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、はなれゐては勇󠄃いさましきわれパウロ、みづからキリストの柔和にうわ寛容くわんようとをもてなんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔テサロニケ前書2章7節〕
7 なんぢらのうちにありてやさしきこと、ははおのそだてやしなふごとくなりき。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 なんぢのうちかしこくして慧󠄄さと者󠄃ものたれなるか、そのひと行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひあらはすべし。
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。

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こゝおいてヱホバ遽󠄃にはかにモーセ、アロンおよびミリアムにいひたまはく汝等なんぢらにん集會しふくわい幕屋まくやいできたれと三にんすなはちいできたりければ
And the LORD spake suddenly unto Moses, and unto Aaron, and unto Miriam, Come out ye three unto the tabernacle of the congregation. And they three came out.


Come out
〔民數紀略16章16節~16章21節〕
16 かくてモーセ、コラにいひけるはなんぢなんぢ黨類󠄃ともがらみなアロンととも明日あすヱホバの前󠄃まへいたれ~(21) 汝等なんぢらこの會衆くわいしうはなれよわれこれをたゞちほろぼさんとすと
the LORD
〔詩篇76章9節〕
9 ‹b19c076v009›
〔箴言16章9節〕
9 ひとこゝろにおのれの途󠄃みちかんがへはかる されどその步履あゆみ導󠄃みちびくものはヱホバなり

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ヱホバくも柱󠄃はしらうちにありて降󠄄くだ幕屋まくやかどたちてアロンとミリアムをよびたまひしがかれら二人ふたり進󠄃すゝみたれば
And the LORD came down in the pillar of the cloud, and stood in the door of the tabernacle, and called Aaron and Miriam: and they both came forth.


(Whole verse)
〔出エジプト記34章5節〕
5 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだかれとともに其處そこちてヱホバののべたまふ
〔出エジプト記40章38節〕
38 すなはひる幕屋まくやうへにヱホバのくもありよるはそのうちありイスラエルのいへ者󠄃ものみなこれをるその途󠄃々みち〳〵すべてしか
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき
〔詩篇99章7節〕
7 ヱホバくも柱󠄃はしらのうちにましましてかれらにかたりたまへり かれらはその證詞あかしとそのたまはりたる律法おきてとをまもりたりき

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これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん
And he said, Hear now my words: If there be a prophet among you, I the LORD will make myself known unto him in a vision, and will speak unto him in a dream.


a dream
〔創世記31章10節〕
10 むれはらときあたりてわれゆめをあげてしにむれうへのれ牡羊をひつじみな斑入ふいり者󠄃もの斑駁ぶちなる者󠄃もの白點まだらなる者󠄃ものなりき
〔創世記31章11節〕
11 とき神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひゆめうちわれふヤコブよとわれここにありとこたへければ
〔列王紀略上3章5節〕
5 ギベオンにてヱホバよるゆめにソロモンにあらはれたまへり神󠄃かみいひたまひけるはわれなになんぢあたふべきかなんぢもとめよ
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書7章1節〕
1 バビロンのわうベルシヤザルの元年はじめのとしにダニエルそのとこにありてゆめ のうちう異象まぼろしたりしがすなはちそのゆめしるしてそのことたい述󠄃
〔マタイ傳1章20節〕
20 かくて、これらのことおもめぐらしをるとき、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめあらはれてふ『ダビデのヨセフよ、つまマリヤを納󠄃るることおそるな。そのたい宿やど者󠄃もの聖󠄃せいれいによるなり。
〔マタイ傳2章12節〕
12 かくゆめにてヘロデのもと返󠄄かへるなとの御吿みつげかうむり、ほかのみちよりおのくにりゆきぬ。
〔マタイ傳2章13節〕
13 その往󠄃きしのち、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめにてヨセフにあらはれていふ『起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへ、エジプトに逃󠄄のがれ、わがぐるまで彼處かしことゞまれ。ヘロデ幼兒をさなごもとめてほろぼさんとするなり』
〔マタイ傳2章19節〕
19 ヘロデにてのち、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめにてエジプトなるヨセフにあらはれてふ、
a prophet
〔創世記20章7節〕
7 されかれつまかへかれ預言者󠄃よげんしやなればなんぢのために祈󠄃いのなんぢをして生命いのちたもたしめんなんぢもしかへさずばなんぢなんぢぞくする者󠄃ものみなかならずしぬるべきをるべし
〔出エジプト記7章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔マタイ傳23章31節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。
〔マタイ傳23章34節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳20章6節〕
6 もし「ひとより」とはんか、たみみなヨハネを預言者󠄃よげんしゃしんずるによりてわれらをいしにてたん』
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 住󠄃者󠄃ものどもはかれらにきてよろこたのしみたがひ禮物れいもつ贈󠄃おくらん、二人ふたり預言者󠄃よげんしゃ住󠄃者󠄃ものくるしめたればなり』
in a vision
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔創世記46章2節〕
2 神󠄃かみよる異象まぼろしにイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔ヨブ記4章13節〕
13 すなはひと熟睡うまいするころわれ異象まぼろしによりておもわづらひをりけるとき
〔ヨブ記33章15節〕
15 ひと熟睡うまいするときまたはとこねむときゆめあるひは異象まぼろしうちにて
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり
〔エゼキエル書1章1節〕
1 だい三十ねん月󠄃ぐわつ五日いつかわれケバルがは邊󠄎ほとりにてかのとらへうつされたる者󠄃ものうちにをりしにてんひらけてわれ神󠄃かみ異象いしやうたり
〔ダニエル書8章2節〕
2 われ異象まぼろしたりわれこれをたるときわがはエラムしうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり異象まぼろしたるはウライがは邊󠄎ほとりにおいてなりき
〔ダニエル書10章8節〕
8 ゆゑわれひとり遺󠄃のこりたるがこのおほいなる示現じげんるにおよびてちからぬけさりかほいろまつたくかはりてすこしちからなかりき
〔ダニエル書10章16節〕
16 ひとのごとき者󠄃ものわがくちびるさはりければわれすなはちくちひらきわが前󠄃まへたて者󠄃もののべいへわがしゆよこの示現じげんによりてわれ畏怖おそれにたへず全󠄃まつたちからうしなへり
〔ダニエル書10章17節〕
17 このわがしゆしもべいかでかこのわがしゆものいふことをんとそのときわれまつたくちからうしなひて氣息いきとまらんばかりなりしが
〔ルカ傳1章11節〕
11 ときしゅ使󠄃つかひあらはれて、香壇かうだんみぎちたれば、
〔ルカ傳1章22節〕
22 遂󠄅つひきたりたれどかたることあたはねば、かれらその聖󠄃所󠄃せいじょうちにて異象いしやうたることをさとる。ザカリヤは、ただくびにてしめすのみ、なほおふしなりき。
〔使徒行傳10章11節〕
11 てんひらけ、器󠄃うつはのくだるをる、おほいなるぬののごときものにして、四隅よすみもておろされたり。
〔使徒行傳10章17節〕
17 ペテロその幻影まぼろしなになるか、こゝろまどふほどに、視󠄃よ、コルネリオより遣󠄃つかはされたるひと、シモンのいへ尋󠄃たづねてもん前󠄃まへち、
〔使徒行傳22章17節〕
17 かくわれエルサレムにかへり、みやにて祈󠄃いのりをるとき、われ忘󠄃わすれし心地こゝちしてしゅたてまつるに、われたまふ、
〔使徒行傳22章18節〕
18 「なんぢ急󠄃いそげ、はやくエルサレムをれ、人々ひとびとわれにかゝはなんぢあかしけぬゆゑなり」

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わがしもべモーセにおいてはしからずかれはわがいへちゆうなる者󠄃ものなり
My servant Moses is not so, who is faithful in all mine house.


My servant
〔申命記18章18節〕
18 われかれら兄弟きやうだいうちよりなんぢのごとき一箇ひとり預言者󠄃よげんしやかれらのためにおこわがことばをそのくちさづけんかれめいずることばかれことごとくかれらにつぐべし
〔詩篇105章26節〕
26 又󠄂またそのしもべモーセとその選󠄄えらびたまへるアロンとを遣󠄃つかはしたまへり
〔マタイ傳11章9節〕
9 さらばなにのためにでし、預言者󠄃よげんしゃんとてか。しかり、なんぢらにぐ、預言者󠄃よげんしゃよりも勝󠄃まさ者󠄃ものなり。
〔マタイ傳11章11節〕
11 誠󠄃まことなんぢらにぐ、をんなみたる者󠄃もののうち、バプテスマのヨハネよりおほいなる者󠄃もの起󠄃おこらざりき。れど天國てんこくにてちひさ者󠄃ものも、かれよりはおほいなり。
〔使徒行傳3章22節〕
22 モーセへらく「しゅなる神󠄃かみなんぢらの兄弟きゃうだいうちよりがごとき預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこたまはん。そのかた所󠄃ところのことはなんぢことごとくくべし。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]
〔使徒行傳3章23節〕
23 すべてこの預言者󠄃よげんしゃかぬ者󠄃ものたみうちよりほろぼつくさるべし」
〔使徒行傳7章31節〕
31 モーセこれ視󠄃るところをあやしみ、認󠄃みとめんとして近󠄃ちかづきしとき、しゅこゑあり。いはく、
faithful
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔テモテ前書3章15節〕
15 遲󠄃おそからんときひと如何いか神󠄃かみいへおこなふべきかをなんぢらしめんためなり。神󠄃かみいへける神󠄃かみ敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんり柱󠄃はしら眞󠄃理しんりもとゐなり。
〔ヘブル書3章2節~3章6節〕
2 かれおのれたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなるは、モーセが神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしがごとし。~(6) キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。

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かれとはわれくちをもてあひかたあきらかにものいひて隱語いんごもちひずかれはまたヱホバのかたちるなりしかるを汝等なんぢらなんぞわがしもべモーセをそしることをおそれざるやと
With him will I speak mouth to mouth, even apparently, and not in dark speeches; and the similitude of the LORD shall he behold: wherefore then were ye not afraid to speak against my servant Moses?


dark speeches
〔詩篇49章4節〕
4 われみゝ喩󠄄言たとへにかたぶけことをならしてわが幽玄かすかなることばをときあらはさん
〔エゼキエル書17章2節〕
2 ひとなんぢイスラエルのいへなぞをかけ譬言たとへかたりて
〔エゼキエル書20章49節〕
49 われこゝにおいていへ嗚呼あゝしゆヱホバよひとわれをさしかれ譬言たとへをもてかたるにあらずやと
〔マタイ傳13章35節〕
35 これ預言者󠄃よげんしゃによりてはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく、 『われたとへまうけてくちひらき、 はじめよりかくれたることいださん』
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。
〔コリント前書13章12節〕
12 いまわれらはかゞみをもてるごとくるところおぼろなり。れど、かのときにはかほあはせてあひん。いまわがるところ全󠄃まったからず、れど、かのときにはられたるごと全󠄃まったるべし。
mouth
〔出エジプト記33章11節〕
11 ひとがそのとも言談ものいふごとくにヱホバ、モーセとかほをあはせてものいひたまふモーセはそのてんまくかへりしがそのしもべなる少者󠄃わかものヌンのヨシユアは幕屋まくやはなれざりき
〔民數紀略14章14節〕
14 またこれをこの住󠄃すめたみつげたりまた彼等かれらなんぢヱホバがこのたみうちいまなんぢヱホバがあきらかにこれにあらはれたまふことをきまたそのうへなんぢくもをりてなんぢひるくも柱󠄃はしらうちにありよる柱󠄃はしらうちにありてこれ前󠄃まへゆきたまふをきけ
〔申命記34章10節〕
10 イスラエルのうちにはこののちモーセのごとき預言者󠄃よげんしやおこらざりきモーセはヱホバがかほあはせてしりたまへる者󠄃ものなりき
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
similitude
〔出エジプト記24章10節〕
10 イスラエルの神󠄃かみるにそのあししたには透󠄃明すきとほれる靑玉あをだまをもてつくれるごときものありて耀󠄃かゞやける天空󠄃そらにさもたり
〔出エジプト記24章11節〕
11 神󠄃かみはイスラエルのこの頭人かしらたちにそのをかけたまはざりき彼等かれら神󠄃かみ又󠄂また食󠄃くひのみをなせり
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバいひたまはくわれわが諸󠄃もろ〳〵ぜんなんぢ前󠄃まへ通󠄃とほらしめヱホバのなんぢ前󠄃まへのべわれめぐまんとする者󠄃ものめぐあはれまんとする者󠄃ものあはれむなり
〔出エジプト記33章23節〕
23 しかしてわがのくときなんぢわが背後うしろるべしわがかほるべきにあらず
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだかれとともに其處そこちてヱホバののべたまふ~(7) 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔申命記4章15節〕
15 ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝし
〔イザヤ書40章18節〕
18 さればなんぢらたれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔イザヤ書46章5節〕
5 なんぢらわれをたれにくらべ たれに配󠄃たぐひ たれになずらへ かつあひくらぶべきか
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳14章7節~14章10節〕
7 なんぢもしわれりたらば父󠄃ちちをもりしならん。いまよりなんぢこれる、旣󠄁すでこれたり』(10) われ父󠄃ちちり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふことをしんぜぬか。わがなんぢにいふことばおのれによりてかたるにあらず、父󠄃ちちわれにいまして御業みわざをおこなひたまふなり。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔コロサイ書1章15節〕
15 かれべからざる神󠄃かみ像󠄃かたちにして、よろづ造󠄃つくられしものさきうまたまへる者󠄃ものなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
were ye
〔出エジプト記34章30節〕
30 アロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵モーセをてそのかほかはひかりはなつを視󠄃おそれてかれ近󠄃ちかづかざりしかば
〔ルカ傳10章16節〕
16 なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
〔ペテロ後書2章10節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。
〔ユダ書1章8節〕
8 かくのごとく、かのゆめ者󠄃ものどもも肉󠄁にくけがし、權威󠄂けんゐある者󠄃ものかろんじ、尊󠄅たふと者󠄃もののゝしる。

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ヱホバかれらにむか忿怒いかりはつしてさりたまへり
And the anger of the LORD was kindled against them; and he departed.


(Whole verse)
〔民數紀略11章1節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけ
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん

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くもすなはち幕屋まくやをはなれてさりぬそのときミリアムにらいびやうしやうじてその雪󠄃ゆきのごとくなれりアロン、ミリアムをかへるに旣󠄁すでらいびやうしやうじをる
And the cloud departed from off the tabernacle; and, behold, Miriam became leprous, white as snow: and Aaron looked upon Miriam, and, behold, she was leprous.


behold
〔申命記24章9節〕
9 なんぢらがエジプトよりいできたれるみちにてなんぢ神󠄃かみヱホバがミリアムになしたまひしところのことおぼえよ
leprous
〔レビ記13章2節〕
2 ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし
〔レビ記13章3節~13章46節〕
3 また祭司さいし肉󠄁にくかはのそのくわんしよみるべしそのくわんしよもししろくなりかつそのくわんしよかはよりもふかえなばこれらいびやうくわんしよなり祭司さいしかれをけがれたる者󠄃ものとなすべし~(46) そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバわううちたまひしかばそのしぬまでらいびやうにんとなりはなれ殿どのをりぬそのヨタムいへこと管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔歴代志略下26章19節~26章21節〕
19 こゝにおいてウジヤいかりはつかうにとりてかうたかんとせしがその祭司さいしにむかひていかりはつしをるあひだらいびやうそのひたひ起󠄃おこれりときかれはヱホバのいへにて祭司さいしたち前󠄃まへにあたりてかうだんそばにをる~(21) ウジヤわうはそのしぬまでらいびやうにんとなりをりしがそのらいびやうにんとなるにおよびてははなれ殿どの住󠄃すめりヱホバのいへよりたゝれたればなりそのヨタムわういへ管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
the cloud
〔出エジプト記33章7節~33章10節〕
7 モーセ幕屋まくやをとりてこれをえいそとはりえいはるかはなれしめこれ集會しふくわい幕屋まくやなづけたりすべてヱホバにもとむることのある者󠄃ものいでゆきてえいそとなるその集會しふくわい幕屋まくやにいたる~(10) たみみな幕屋まくやかどぐちくも柱󠄃はしらつをればたみみな起󠄃たち各人おの〳〵そのてんまくかどぐちにてはいをなす
〔エゼキエル書10章4節〕
4 こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブのうへよりのぼりてみやしきみにいたる又󠄂またみやにはくも滿ちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわう輝光かがやきてり
〔エゼキエル書10章5節〕
5 ときにケルビムの羽󠄃音󠄃はおと外庭󠄄そとにはきこ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ言語ものいひたまふこゑのごとし
〔エゼキエル書10章18節〕
18 ときにヱホバの榮光えいくわうみやしきみよりいでゆきてケルビムのうへちければ
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげいでゆきてわが前󠄃まへにてよりとびのぼれりはそのかたはらにありしかして遂󠄅つひにヱホバのいへひがしもん入口いりくちにいたりてとゞまるイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうそのうへにあり
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらそだつるともわれそのうしなひて遺󠄃のこひとなきにいたらしめんはなるるときかれらの禍󠄃わざはひおほいなるかな
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。

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アロンこゝにおいてモーセにいひけるはあゝわがしゆ我等われらおろかなることをなしてつみをかしたれどねがはくはそのつみ我等われらかうむらしむるなか
And Aaron said unto Moses, Alas, my lord, I beseech thee, lay not the sin upon us, wherein we have done foolishly, and wherein we have sinned.


I beseech thee
〔出エジプト記12章32節〕
32 またなんぢらがいへるごとくなんぢらのひつじうしをひきてなんぢらまたわれ祝󠄃しゆくせよと
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔サムエル前書12章19節〕
19 たみみなサムエルにいひけるはしもべらのためになんぢ神󠄃かみヱホバにいのりてわれらをなざらしめよわれ諸󠄃もろ〳〵つみにまたわうもとむるのあくをくはへたればなり
〔サムエル前書15章24節〕
24 サウル、サムエルにいひけるにわれヱホバのめいなんぢことばをやぶりてつみををかしたりたみをおそれてそのことばにしたがひたるによりてなり
〔サムエル前書15章25節〕
25 さればいまねがはくはわがつみをゆるしわれとともにかへりてわれをしてヱホバをはいすることをえさしめよ
〔列王紀略上13章6節〕
6 わうこたへ神󠄃かみひといひけるは請󠄃なんぢ神󠄃かみヱホバのかほなごめわがため祈󠄃いのりてわがもとかへらしめよ神󠄃かみひとすなはちヱホバのかほなごめければわうもとかへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれ
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモンこたへてふ『なんぢらの所󠄃ところのことひとつもわれきたらぬやうなんぢがためにしゅ祈󠄃いのれ』
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
lay not
〔サムエル後書19章19節〕
19 わうにいひけるはわがしゆよねがはくはつみわれするなかれまたわうわがしゆのエルサレムよりいでたまへるしもべなしたるあしこと記憶おぼえたまふなかれねがはくはわうこれをこゝろおきたまふなかれ
〔サムエル後書24章10節〕
10 ダビデたみ數󠄄かずかきのち其心そのこころみづかこゝにおいてダビデ、ヱホバにいふわれこれをしておほいつみをかしたりねがはくはヱホバよしもべつみのぞきたまへわれはなはおろかなることなせりと
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔詩篇38章1節~38章5節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめ はげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ~(5) われおろかなるによりてわがきずあしき臭󠄃にほひをはなちてくされただれたり
〔箴言30章32節〕
32 なんぢもしおろかにしておのづからたかぶりあるひあしきことをはからばなんぢくちつべし

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かれをしてはゝたいより肉󠄁にく半󠄃分󠄃なかばくされてしにうまれいづる者󠄃もののごとくならしむるなか
Let her not be as one dead, of whom the flesh is half consumed when he cometh out of his mother's womb.


as one dead
〔詩篇88章4節〕
4 われは穴󠄄あなにいるものとともにかぞへられ依仗よるべなきひとのごとくなれり
〔詩篇88章5節〕
5 われはかのうちなるころされしもののごとくしねる者󠄃もののうちにすてらるなんぢかれらをふたゝびこころにとめたまはず かれらは御手みてよりたちほろぼされしものなり
〔エペソ書2章1節~2章5節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、~(5) とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
〔テモテ前書5章6節〕
6 されど佚樂たのしみ放恣ほしいまゝにする寡婦󠄃やもめけりといへどにたる者󠄃ものなり。
of whom
〔ヨブ記3章16節〕
16 又󠄂またひとしれずおり胎兒はらごのごとくにしていでず またひかりざる赤子あかごのごとくならん
〔詩篇58章8節〕
8 またとけてきえゆく蝸牛かたつむりのごとく婦󠄃をんなのときならずうみたるをみぬのごとくならしめたま
〔コリント前書15章8節〕
8 最終󠄃いやはてには月󠄃つきらぬ者󠄃もののごときわれにもあらはたまへり。

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モーセすなはちヱホバによばはりて嗚呼あゝ神󠄃かみねがはくはかれいやしたまへ
And Moses cried unto the LORD, saying, Heal her now, O God, I beseech thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記32章10節~32章14節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし~(14) ヱホバこゝにおいてそのたみ禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとせしをおもなほしたまへり
〔民數紀略14章2節〕
2 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンにむかひてつぶや全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらにいひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトのくにしにたらばよかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのしなよからんものを
〔民數紀略14章13節~14章20節〕
13 モーセ、ヱホバにいひけるはなんぢがその權能ちからをもてこのたみをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひしことはエジプトびとたゞこれをきゝ而已のみならず~(20) ヱホバいひたまはくわれなんぢことばにしたがひてこれゆる
〔民數紀略16章41節〕
41 その翌󠄃日よくじつイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうみなモーセとアロンにむかひてつぶや汝等なんぢらはヱホバのたみころせりといへ
〔民數紀略16章46節~16章50節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと~(50) しかしてアロンはモーセのもとにかへり集會しふくわい幕屋まくやかどにいたれり疫病えきびやうかくやみぬ
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔サムエル前書15章11節〕
11 われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。
〔ルカ傳6章28節〕
28 なんぢらをのろ者󠄃もの祝󠄃しくし、なんぢらをはづかしむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエスひたまふ父󠄃ちちよ、かれらをゆるたまへ、その所󠄃ところらざればなり』かれらイエスのころも分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、
〔使徒行傳7章60節〕
60 またひざまづきて大聲おほごゑに『しゅよ、このつみかれらの負󠄅はせたまふな』とよばはる。ひてねむりけり。
〔ロマ書12章21節〕
21 あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。

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ヱホバ、モーセにいひたまひけるはかれ父󠄃ちゝそのかほつばきすることありてすらかれ七日なぬかあひだはぢをるべきにあらずやされ七日なぬかあひだかれをえいそと禁鎖󠄃とぢこめおきてしかのちかへいらしむべしと
And the LORD said unto Moses, If her father had but spit in her face, should she not be ashamed seven days? let her be shut out from the camp seven days, and after that let her be received in again.


let her be
〔レビ記13章45節〕
45 らいびやうくわんしよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもきそのかしらあらはしそのくちおひをあてゝけがれたる者󠄃ものけがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
〔レビ記13章46節〕
46 そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころも濯󠄄あらひその毛髮をことごとくそりおとしみづそゝぎて潔󠄄きよくなりしかのちえいいりきたるべしたゞ七日なぬかあひだ自己おのれてんまくそとるべし
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれをいだしてえいそとをらしめ彼等かれらをしてそのえいけがさしむべからずわれその諸󠄃しよえいなか住󠄃すむなり
〔歴代志略下26章20節〕
20 祭司さいしをさアザリヤおよび一切すべて祭司さいしたちかれしにすでにそのひたひらいびやうしやうじゐたればかれ其處そこより速󠄃すみやかにいだせりかれもまたヱホバのおのれうちたまへるをみづか急󠄃いそぎていでされ
〔歴代志略下26章21節〕
21 ウジヤわうはそのしぬまでらいびやうにんとなりをりしがそのらいびやうにんとなるにおよびてははなれ殿どの住󠄃すめりヱホバのいへよりたゝれたればなりそのヨタムわういへ管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
spit
〔申命記25章9節〕
9 その兄弟きやうだいつま長老等としよりたち前󠄃まへにてかれそばにいたりこれがくつをそのあしよりぬがせそのかほつばきしてこたへいふべしその兄弟きやうだいいへたつることをがへんぜざる者󠄃ものにはかくのごとくすべきなりと
〔ヨブ記30章10節〕
10 かれらわれいとふて遠󠄄とほわれはなれ またわがかほつばきすることをいなまず
〔イザヤ書50章6節〕
6 われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔ヘブル書12章9節〕
9 またわれらの肉󠄁體にくたい父󠄃ちちは、われらを懲󠄅こらしめし者󠄃ものなるになほこれをうやまへり、して靈魂たましひ父󠄃ちち服󠄃したがひてくることをざらんや。

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ミリアムはすなはち七日なぬかあひだえいそと禁鎖󠄃とぢこめられぬたみはミリアムのかへるまで途󠄃みち進󠄃すゝまざりき
And Miriam was shut out from the camp seven days: and the people journeyed not till Miriam was brought in again.


and the
〔創世記9章21節~9章23節〕
21 葡萄ぶだうしゆのみよひてんまくうちにありてはだかになれり~(23) セムとヤペテすなはころもとりともその肩󠄃かた負󠄅後向うしろむきあゆみゆきてその父󠄃ちゝ裸體はだか覆󠄄おほへり彼等かれらかほうしろにしてその父󠄃ちゝ裸體はだかざりき
〔出エジプト記20章12節〕
12 なんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ所󠄃ところなんぢ生命いのちながからんためなり
shut out
〔申命記24章8節〕
8 なんぢらいびやうつゝしすべ祭司さいしたるレビびとなんぢらにをしふる所󠄃ところまもりておこなふべしすなはかれらにめいぜしごとくになんぢまもりておこなふべし
〔申命記24章9節〕
9 なんぢらがエジプトよりいできたれるみちにてなんぢ神󠄃かみヱホバがミリアムになしたまひしところのことおぼえよ
till Miriam
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ミカ書6章4節〕
4 われはエジプトのくによりなんぢ導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいいへよりなんぢあがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたり
〔ミカ書7章8節〕
8 わが敵人あだびとわれにつきてよろこぶなかれ われたふるればおきあがる 幽暗󠄃くらきればヱホバわれひかりとなりたまふ
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへたゞわがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまでわれ忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん われこれにつみたればなり ヱホバつひにわれ光明ひかりたづさへいだしたまはん しかしてわれヱホバの正義ただしき
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ

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そののちたみハゼロテより進󠄃すゝみてバランの曠野あらのえいはれ
And afterward the people removed from Hazeroth, and pitched in the wilderness of Paran.


Hazeroth
〔申命記2章23節〕
23 カフトルよりいでたるカフトリびとはまたかの村々むら〳〵住󠄃すまひてガザにまでいたるところのアビびとほろぼしこれにかはりて其處そこる)
afterward
〔民數紀略11章35節〕
35 かくたみキブロテハツタワよりハゼロテに進󠄃すゝみゆきてハゼロテにをり
〔民數紀略33章18節〕
18 ハゼロテよりいでたちてリテマにえい
the wilderness
〔創世記21章21節〕
21 パランの曠野あらの住󠄃すめそのはゝかれのためにエジプトのくによりつま迎󠄃むかへたり
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイのよりでて途󠄃みち進󠄃すゝみたりしがパランのにいたりてくもとゞまれり
〔民數紀略13章3節〕
3 モーセすなはちヱホバのめいにしたがひてバランの曠野あらのよりこれを遣󠄃つかはせりその人等ひとたちみなイスラエルの子孫ひと〴〵領袖かしらたる者󠄃ものなり
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり
〔サムエル前書25章1節〕
1 こゝにサムエルにしかばイスラエルびとみなあつまりてこれをかなしみラマにあるそのいへにてこれをはうむれりダビデたちてバランのにくだる
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし